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2016-07-07

息子が初めて「うれしい」と言った日。


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先日開催した「未来食セミナーScene1」にお越しいただいた方から、うれしいお手紙をいただきました。

こんなに快食の息子を見たのは久しぶり!

「未来食セミナーScene1」は、夕方からシェア会兼ディナータイムがあります。
ご家族の方にもご参加いただける会で、旦那様と、息子さん(4歳)にもご参加いただきました。

息子さんが自閉症ということで、お話をいただいていました。
「食からのアプローチが有効なのではないか?」ということで、つぶつぶに響いてScene1にご参加くださったんです。

ご両親は息子さんのシェア会ディナーへの参加を「まわりのみんなに迷惑かけないかしら・・・」と心配していらしたようですが、そんな心配は全く無用で!

息子くんは、お父さんと、お母さんのおさらの分も「コレが食べたい!」と意思表示をしながら、とっても元気にたくさん食べて、ニコニコしていました♪かわいかった〜♡

参加者のみんなと笑顔でお別れして、その後のこと、心の変化を伝えて下さいました。

 

息子が「ウレシイ」と3回いったのです。

「未来食セミナーScene1」を受講し、家族3人でつぶつぶ料理をおなかいっぱい食べてから、早くも嬉しい変化を感じています。

あの晩、3人でポカポカした気分で手をつないで家路に付き、寝る前息子とイチャイチャ、ゴロゴロしていると、息子が「ウレシイ。」と3回言ったのです。

うれしいという言葉を初めて聞き、驚いて、心が温かくなりました。息子は自閉症で日常的に言葉を話して伝えるという事が苦手なものですから。

私自身も、自己肯定感が生まれてきて、心が軽くなっていくのを感じます。料理好きな夫も、クッキングDVDを観ながらなんだか嬉しそうです。

まさにつぶつぶは”光”なんですね。

 

嬉しくて、心が震えました。

このお手紙を読んで、うれしくてうれしくて、心が震えました。鳥肌たちました。
シェア会ディナーの時の、ご家族のニコニコの笑顔が思い出されて、ジーンときました。

まさにつぶつぶは”ひかり”そして、私たち人間も”ひかり”です。

そんなフレーズよく聞いてました。なんとなく、そうだよねって思ってた。
でも、未来食Scene1では、その理由が明かされます。「なぜ、私たちは光なのか」
そして、つぶつぶを食べていると、その理由が自分の体や心の変化、つまり「実体験」として、腑に落ちます。「そうだ、私たちは光だった!」って。

その時の安心感、幸せ感と言ったら言葉では表現できないほどの、沸き上がる嬉しさです。

この嬉しさ、体感しませんか?

【未来食セミナーScene1】

<仙台会場>
8月は満席なので、7月23日(土)にきてください。残席2名様です。

<新潟会場>
8月20日(土)、残席3名様です。
(毎月の開催ではありません)

▼未来食セミナーScene1申込みはこちらから▼
https://www.tsubutsubu.jp/seminar-booking/

 

 


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