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2016-06-24

「いつか」は永遠にこない。〜私が脱皮した、photo session①〜


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6月のある日曜日。「プロフィール撮影」に行ってきました。
ド・アップ!

 

撮影にいたるまで。

2015年の10月に、「ボッサボサの髪型をどうにかしたい!」「女子力あげたい!」と思いたち、「美人髪」という、巻き髪のプライベートレッスンに参加したんです。

その講師が、今回写真を撮ってくれた「かっすー」こと、Nakanoya Kasumiさんの奥様、真喜子さんでした。

真喜子さんのブログが本当に素敵で、写真が本当に素敵で、真喜子さんのあふれだす魅力がバンバン伝わってくるんです。素敵すぎるー!!

と同時に、「こんなに愛溢れる写真を撮る人は、一体何者なんだろ?!」って思っていました。

 

その後、年が明けて春が近づいたころ。

私が開催している「つぶつぶ料理体感会」に来てくださってた方が数名、かっすーさんから撮影してもらったということが判明!(それはまた素敵な写真で♡)

そして、あの真喜子さんとかっすーさんがご夫婦だということも、ようやく私の中で繋がって。色んな糸が一気に繋がって、1つのところにシュルシュルっと通じていくこの感覚はなんともいえないスッキリ感と大興奮。

 

そして思ったよね。「◯◯◯、私も絶対この人に撮ってもらいたい!!」って。

◯◯◯=いつか

この言葉好きじゃない。でもまだ私自身が使っていたんだね・・・。

「いつか」なんてない。永遠にこない。あるのは「今だけ」。私にとって、「いつか」は行動に移せない言い訳。

そう。ただただ、撮ってもらう自信がなかったんです。今のありのままの自分を受け止められてないってことだったんです。

今の自分は最高に幸せ!と思いつつも、でも「今、じゃなくて、もっといい自分を撮ってもらいたい」って思いがありました。
漠然とした向上心、これでいつも自分を苦しめてるのに。まだ持っていたかったんですね。

自分にしっくりこない感があって、自分をどう表現していこうか、見なおそうと思っていた時期でもありました。

 

さらにさらに、過去の写真撮影のトラウマの影響も有り。といういいわけを盛る!
(中学時代に芸能プロダクションのオーディションで、最終カメラテストで落ちた。写真というと、あの時のいけてない表情の私と、残念な気持ちを思い出す・・・今となればいい経験なのに、ここぞとばかりに「失敗」の思い出にしちゃう。)

 

 突然、撮影が決定!

「撮ってもらいたい」っていう思いを、ずっと心に持ちつつも、行動に移せずに3ヶ月が過ぎた、5月のある日。

真喜子さんから1通のメッセージが。かっすーさんのHPができたお知らせと、写真撮りませんか?というお誘いでした。

ようやく、「今なんだな」って、腹が決まりました。うじうじしてる私の背中を押してくれて、「真喜子さんありがとう〜♡」って思いました。

約1ヶ月後に撮影の日程が決まりました。

そしてその日から、始まったんです。わくわく。新しい私への脱皮が!!

決めると、動き出すのです。

 

長くなりそうなので、今日はここまで♪〜続く〜

 

 

 

 


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